長野證券 2018 RECRUITMENT INFO
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証券営業職を
募集します!

2019年度 合同説明会の日程はこちら

世の中には色んな「営業職」がありますが、
証券会社の営業は、形のない金融商品を販売する技術職です。
お客様にとって商品より先に
目に飛び込んでくるのは営業スタッフの人間性。
大事なお客様の資産形成に関わらせていただく責任。
自らを磨き、お役に立てる営業スタッフに成長すること。
難易度大の職種かもしれませんが、
それだけに誇りとやりがいのある仕事だと思います。
企業の業績を分析し、日本経済を応援する仕事に関わってみませんか。
ぜひ一度長野證券に足を運んでください。

地域に根ざす、私たちの使命。

「地域と共に、地元の皆様と共に。」

明治33年(1900年)の創業以来貫き続ける長野證券のモットーです。
118年にわたって地元の皆様と共に歩んできました。
この長い歴史と実績、そしてお客様との間にある信頼関係を誇りに、
「近くて親切」な証券会社として、私たちは、歩み続けます。

営業スキルを生かしながら、
信州で暮らす。

どこで仕事をするか。とても重要な決断です。
仕事にはストレスがつきものですが、
長野には気持ちの切り替えや心身のバランスを整える環境が身近にあります。
オンタイムは仕事で思い切りスキルを伸ばし、
オフタイムは趣味やスポーツ、自分磨き、家族との時間など、個々にとって大事な時間を過ごす。
仕事もプライベートも充実させながらしっかりキャリアを積んでほしいと思います。

長野證券営業マン
スノーボード、仲間と、キャンプで楽しむ様子 長野県の地図

営業マンインタビュー

当社の営業マン気質

職場は厳しくもフレンドリーな雰囲気。「思いやりがあり」「お客様に真摯」そんな人間の集まりです。
お客様を大事にする心が、信頼を生み、営業マンとしての誇りを高めます。新企画のミーティングでは「とにかくお客様によろこんでもらえる企画でないと話にならないよ。」「仕組みが複雑でお客様が理解出来ない商品の取り扱いは絶対にだめ。」と原点は揺るぎません。1人ひとりのお客様に良いものを届けたいという思い。
日々挑み続ける当社の営業マンは「フィデューシャリー・デューティー実践者」です。

本店 営業部 次長 中村さん

「証券マンとして大事にしていること」

本店 営業部 次長 中村さん

私の仕事のスタンスは、お客様と一緒に考えた課題や、壁をひとつひとつ誠実にクリアしていく事。この一言に尽きます。
とてもシンプルなことですが、自分の胸にストンと納得いく距離感です。お客様自ら「こうしたい」と思う資産運用を共に考え、その中で「リスクを見極めるバランス感覚」がお客様から見えてきたときは、感動。本当にやりがいを感じます。証券マンとして大事にしてきたことの全てを、お取引を通してお客様にお伝えしていきたいと思っています。24時間マーケットが動く中で、挑戦の切り口は多様です。金融商品の背景を深く理解し、よりバランスのよい運用を提案していく。自分の分析がお客様の望む結果と合致した時ほど嬉しいことはありません。何年たっても課題にぶち当たる局面はありますが、それが証券営業。仲間のバックアップ、チーム意識や団結力は自分を前進させてくれます。自分も一緒に頑張る仲間にサポートは惜しみません。
オフタイムはバスケットチームのコーチや、小学生サッカーのコーチなどアクティブに体を動かしリフレッシュです。

本店 営業部 主任 足立さん

「商品じゃない、自分を売り込むんだ」

本店 営業部 主任 足立さん

もともと私は金融業に興味があり、地元での就職しか考えていませんでした。そんな中就職活動をしていて「地元密着型、地域に根付く」という企業方針に惹かれました。
最初の仕事は飛び込み営業でした。何件訪問してもお取引に繋がらない、そんな事は当たり前。上司からお客様と営業マンのあり方などのアドバイスを受けて、工夫を繰り返す中で結果に繋がってきました。諦めない努力が実を結び新規でお客様に繋がった時の達成感はハンパないです。もともと負けず嫌い。成果は人に頼らず自分で創り出したい。達成感は丸々味わいたい性分です!先輩方に言われて1番心に残っていること、「商品じゃない、自分を売り込むんだ」というフレーズです。綺麗ごとではなく、この仕事はお客様との信頼関係があってこそ意味がある。この思いを常に念頭に日々営業にあたっています。

長野證券で働く先輩社員

本店営業部 大栗さん

本店営業部 大栗さん

2017年春入社 理系学部卒

私はUターン就職を第一条件に決めて、業種は絞り込まずに就活をスタートしました。学生から見て「証券会社」というと、金融業界の中でも特殊なイメージを抱く方もいるのではないでしょぅか。私自身も理系学部出身ということもあり、証券会社の仕事についてほとんど知識がなく、会社訪問をするまでは「踏み出しにくい・・自分には向かないかも」とチャレンジするには敷居が高い業界と感じていました。

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このイメージが変わったきっかけは、長野證券のインターンシップでの経験でした。営業の様子を実際に見て、お客様との関係は他の業界と違わないことを知りました。これまで生活に関わりのなかった金融商品を扱っているため、投資家とアドバイザーは利益と手数料というビジネス関係だけをイメージしていましたが、担当アドバイザーに対するお客様のまなざしや会話からは「家族を迎え入れるようないい印象」を受けました。アドバイザーはお取引以外のことにも気を配っていて、親身な対応をしていました。証券営業は、お客様の資産に気持ちを込めて関わらせていただく仕事。その一つ一つの積み重ねの上に今があり末永くお付き合いいただける「未来」がある、とても魅力的な仕事だと感じました。
私はインターンシップを通して、株式の世界を知り、今につながっています。

採用内定以降は学業の合間を見つけて少しずつ株式の勉強を始めました。早朝や、実験で忙しいときは夜になってから図書館に行き日経新聞を毎日読むという習慣をつけるようにしました。すると少しずつ社会の流れ、経済や社会情勢がわかるようになり、株式というものがいかに多くの事柄、身近な生活と結びついているのかを知りました。
株式を知ることは社会を知ること、世の中の様々なことに興味を持つことだと今は感じるようになりました。

入社1年目の現在は、毎日が新鮮で視野が広がっていきます。上司の金融知識の使い方にも圧倒させられます。あらためて仕事の難しさを感じますが、同じ気持ちを感じている同期と研修などで情報を交換したり、先輩に相談したりと頑張りあいの支えあいです。
経済の変化を肌で感じながら社会人として成長でき、そして小さなことでもお客様に感謝される喜びは社会人になった実感です。証券業界は絶えず勉強が求められる世界です。日々自己研鑽に励み、インターンシップで感じた証券営業の魅力、「お客様との信頼関係」をしっかりと築きお役に立ちたいというのが今の目標です。

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法人営業部 証券アナリスト 山岸さん

法人営業部 証券アナリスト 山岸さん

2014年入社 理数系学部卒

私は法人営業部に所属です。県内企業法人のお客様を中心に証券営業を行っています。長野の地域経済を担う事業経営者の方々の人となりからは日々学ぶことばかりです。企業を支える方々の信頼にこたえられるように、お客様のお役に立てるように自分を高めていきたいと思っています。
理数系大学で学んだ私にとって、入社当時は経済の専門知識に自信がない状況での社会人スタートでした。

最初に始めたのは日本経済新聞を隈なく読む事。店頭や電話でのお客様への対応、注文の取次ぎなど実務経験を積む中で、証券知識を少しずつ身につけました。先輩の仕事の一部を担当したり、アドバイスをいただくことで、らせん状に専門知識がつながっていく感じでした。

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お客様により良い提案をするためには、常に様々な分野に関心を持ち、情報収集と分析ができなくてはなりません。金融市場はとても奥が深く、専門性を突き詰めると本当に深い知識が必要になっていきます。
入社3年目で「証券アナリスト」資格取得を目指しました。検定会員である上司の仕事の様子を見て圧倒されたのがきっかけです。資格をどのように仕事に活用するか、先輩から話を聞きアナリスト資格の魅力、自分に必要な専門知識だと感じました。

アナリスト資格は求められる知識量が広範囲で、通常の業務ではめったに使わないような複雑な計算や分析などが多いため、頭の切り替えや業務と勉強の時間のやりくりが思いの外大変でしたが、営業経験が試験科目の理解に役立つこと、勉強そのものが法人営業に生かせる好循環で試験までスムーズに進めることができ、取得することができました。

証券営業職は学んだ先に広い世界があります。日々変化する金融市場、経済環境の中、吸収したいことがあふれてきます。学生のうちに資格を取るのもよし、また社会人になってからの資格取得も、自分自身の課題が見えるため、よいチャレンジになります。
就活はまず会社の扉をたたくところから勇気の連続だと思いますが、いろんな企業を見て納得いく仕事を見つけて欲しいと思います。

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本店営業部 主任 久野さん

本店営業部 主任 久野さん

2008年入社 文系学部卒

入社以来ずっと個人のお客様に資産運用の提案を行ってまいりました。営業職はお客様と直接関わることに魅力があります。職業、世代、投資への関心など、様々なご経験とお考えを持つお客様と接するため、営業の場面はいつも新しいことの連続です。金融情報には常にアンテナを張っていますが、お客様の情報収集のパワーには日々圧倒されるばかりです。お客様それぞれにあった資産運用の提案ができるよう、市場の変化と向き合いながら、多角的な思考視点で情報収集するよう努めています

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また、情報提供のみならず自分磨きは必須です。お客様のニーズを的確に理解し続けるために自分自身の振る舞い、会話、感性を磨くことは営業の基本姿勢と考えています。
学生時代は同世代とのコミュニケーションが中心でしたが、社会に出てから接する方の年代の幅がぐんと広がりました。色々な方にお目にかかることで、自分の意識の変化、成長につながっていると感じています。

証券営業は仕事の成果が数字として表れるため、自分自身と向き合う厳しさはありますが、成果をお客様と分かち合えたり、こつこつ金融知識が深まっていくことに充実感を感じます。オフの時間は友人との食事や海外旅行など好きなことを思う存分満喫しリフレッシュしています。仕事とプライベートメリハリつけることが、心身のバランスを保つことにつながっています。社会人になるということは、今までのしがらみに縛られることなく、新たな自分、なりたい自分に生まれ変わるチャンスでもあります。学生の皆さんには勇気をもって一歩踏み出してほしいと思います。

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松本支店 支店長代理 伊藤さん

松本支店 支店長代理 伊藤さん

2005年入社 文系学部卒

お金は大事だと当り前のように思っていても、「株式」「投資信託」等と聞くと「難しい」「わからない」というイメージを持つ方が少なくないかもしれません。そんなイメージを、資産運用を通してお客様と共に歩み、変化させていくことができるのが証券営業です。
私たちの役割は、株式や投資信託などの金融商品に投資をしていただき運用をお手伝いすること、資産形成のための「道案内」のような役割です。お客様の意向を対話の中から汲み取り、お客様にあった資産運用を提案することが最も重要な使命です。「より多くの方に資産運用の大切さ、そして楽しさを知っていただきたい」その一心でこの仕事と向き合っています。

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新人の頃は、お客様宅を訪問しても普通の会話すらできず、本当にお取り引きしてもらえる人がいるのだろうかと諦めそうになることもありました。そんな時支店長から「誰も最初から商品の話など聞くわけがない、自分が信頼される商品になることが大事」と言われました。まずは自分がどういう人間なのかを伝えていくことが大切だと気づきました。人間関係の基本ですよね。自ら考え、常に工夫を続け、少しずつ契約という形で結果が出てきました。全く知らない自分を信用して取引をしていただくことは、お客様にとって大きな決断を必要とすることですから、その喜びは本当に鳥肌が立ちます。同時に、ずっとお客様と共に歩んでいくために自分が成長しなければならないという気持ちにもなります。
株などの金融商品に限らず「お金のことは彼に相談すれば大丈夫だ」と思っていただけるような存在になれるよう努力していきたいと考えています。

私は大学在学中、「人の役に立ちたい」という一心で法律の道を目指していましたので、全く経済のことなど知らずにこの業界に入りました。「人の役に立ちたい」という思いは今も変わりません。就職活動中の皆さんも今抱いている思いを大切にしてください。これから先に辛いことがあっても乗り越えるパワーになってくれるはずです。

この仕事は自分を成長させるためのきっかけを与えてくれる仕事だと思います。皆さんと一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。

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採用担当者より

「長野證券」は長野市の本店をはじめ県内8店舗で営業を行っている独立系の地場証券です。
地元に根ざす企業として、地域の皆様に信頼され、長いお付合いをしていただける証券会社を目指しています。
私たちは、金融に関わる身近な相談相手として地元の人々に頼られる存在となるため、ひとりひとりのお客様のご要望、ご期待を適格に捉えてきめ細かく対応し、常にお客様の立場に立って行動することが仕事の原点だと考えています。
そのため、お客様と直接会ってお話しすることが営業の基本です。難しく感じるかもしれませんが、様々なお客様とのご縁は人として勉強になることも多く新たな自分との出会いにつながります。これは営業職の魅力の一つだと思います。
最初は証券の専門知識が難しく感じるかもしれません。けれども入社後の研修や、資格試験、社員同士のサポートなど日々学びを積み重ねることで、段々身についていきます。
時間はかかるけれども、専門性が積みあがるこの感覚は「投資」と似ているかもしれません。
学生時代に学んだ分野がどんな事であっても、これから社会人として個性を輝かせるのは自分自身です。
明るく、前向き、チャレンジ精神を忘れない方、お待ちしております!

採用担当者

来年、就職のみなさんへ

説明会やネットで企業の概要を把握しても、
実は本当に知りたい企業情報に触れていない感覚は残っていませんか。
就活生のみなさんには遠慮せず色んな機会を活かして「仕事について率直に聞く・知る活動」をしていただきたいと思っています。
就職への思いは、みんなそれぞれに違うはずです。
周りに合わせず、なぜ自分はこの就活をしているのか、ストレートに伝えてほしいと思います。
長野證券は個々のニーズに出来るだけ寄り添い、みなさんのご相談におこたえします。
会社訪問は事前予約、ご相談はいつでも。
Web上での情報のやり取りには限界があります。
企業と個人のマッチングは未知の可能性を秘めています。
ぜひ時間を作って長野證券に足を運んで下さい。
長野證券の革新や未来を共に作っていきましょう。

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